2011年2月アーカイブ

中国の書道家

我が家に中国の画家にもらった掛け軸が5本もありが そのうち3本と2本は別の画家です。中国と言うのは書と絵は一緒なのです。
画家と書家は同じ人物、というか絵の中に書がありるものだと知りました。 
そのうちの書だけ書いてくれた大学の書道科の先生は私の名前を軸の中に書いてくれました。
そしてもう一人は、芸術家協会の会員で篆書の軸を私にくれました。 
あと油絵も書いていましたが、中国の芸術家はなんでもやるのだという事を知りました。
NHKのFMを聞いていましたら、ウィーン少年合唱団の歌が流れていました。 
昔はウィーン少年合唱団が珍しくて、日本にも良く演奏旅行にも来ていましたが、最近はポスターを見かけなくなりました。 そのFMは 由紀さおりを一緒に歌うものでした
「森の水車」 でしたが、コトコトコットン コトコトコットン ドミレドシドレミファ というところを少年合唱団が歌います。
それが外人の発音で、興味深く聞いていました。

バレンタインデーのいわれ

バレンタインデーが近づいてきますが、男性の適齢期の皆さんは貰う予定がありますか、 バレンタインは3世紀のローマの人だと言われています。 もちろんチャコレートとは何の関係もありません。
ローマ皇帝の命令に逆らって、恋人たちを結婚させたので死刑になったと伝えられています。 その日が2月14日だそうで、そこから後年、恋人たちの日になったそうです。
女性の方から告白する日ではありませんでした。 いつ頃からかそんな事が言われ、それで結婚した人も多いのではないでしょうか。

パソコン初心者の父の悩み

今回はショートカットキーどころかブラインドタッチもまともに出来ない父の話です。
以下は父が書いてくれた文章です。


PCのブラインドタッチを覚えないで左手1に対して右手9割で動かしていたら、左手の付け根のいつも接地している部分が腫れてきました
ある日左手の付け根の1センチの部分が触ると、ピリピリ痛く ポケットに手をつっこむ時もイラッとします。
原因を考えていて思いあたりました。 

「あ?そうだ 左手の付け根の部分を中心にデスクに手をついて回転させて打っていたのでした」

まさかこんな事で左手が痛くなるなんて思いもよりませんでした。
どうしようかな 左手にカットバンを貼りましたが、やはり擦れて痛いのです。
いまさらブラインドタッチを覚える気にもなりません。 

「そうだ 100円ショップに行こう 何か手に当てるパッドがあるはずだ」と

思いつきました。 100円ショップでいろいろ考えて 16歳の女の子が着けるハート型のちっちゃいキーホルダーを買いました
それを今左手の下に置いて PCを打ってます。



父には何度も両手でのブラインドタッチを教えようと試みましたが、拒絶反応が強く諦めました。
ただ、この世代にはカナ入力が多いところ、父はローマ字入力を右手の人差し指一本でやっているので、惜しいところまではきているんですけどね。
ただ、指一本でやるならカナ入力の方が早い気もしますけど。。。

今日は正月元旦です

今日は我が地方も朝から晴れていい天気です。 今日は旧暦だと1月元旦です 100年前だとみんなで正月のお祝いをしている頃です
当時の人が全て死んでしまって伝える人も太陽歴で慣らされて忘れてしまったのでしょうか、もう少し前まで旧正月のお祝いは田舎では
残っていました。
ところが中国ではいまだに正月は<春節>と言って、官庁、銀行、学校も休みとなっています。 太陽歴を使いながら、太陰歴が色濃く
残っています。 アメリカの5?6倍の人口がいます そんな人達が太陰歴で正月を祝う事は、これは残ります。