質の良い睡眠で免疫力アップ

夜はぐっすり長く眠ると疲れがとれるだけでなく、免疫力アップにもつながります。寝ているときにホルモン物質のメラトニンが増えることにより、有害な活性酸素が減ります。
歳をとると、夜中にトイレで何度も起きるという人も少なくはありませんが、6時間以上ぐっすりと眠るのが理想的です。
冬の寒い時期は夜中に寒さで起きないように身体を冷やさない工夫も大切です。
ただ、起きないようにするために水分をとらないようにすると、脱水症になる恐れもあるので注意が必要です。
仕事で忙しい場合でも夜は出来るだけゆっくりと休み免疫力を高めましょう。