エクセルの最近の記事

EXCELで0.51切り上げ0.50切捨て

四捨五入ではなく「0.51切り上げ0.50切捨て」としたいときがたまにあります。

そんな時は

=INT(値+0.49)

という式を作ると0.51以上を切り上げて0.50未満を切捨てることが出来ます。

「0.49を足してINT関数で小数点以下を切り捨てる」
というやり方です。
なかなか凄い発想ですよね。

セルの値の合計値を求める時はSUM関数を使えば簡単に出来ます。
でも関数を使わなくても簡単に合計値を知る事が出来ます。

エクセルにはオートカルクという、選択したセルの合計や最大値、最小値、平均、データ・数値の個数などを表示してくれる機能があります。

表示の仕方はツールバーの表示で「ステータスバー」を表示し最下部に現れるステータスバーを右クリックすると「合計、最大値、最小値、平均、データの個数、数値の個数」などが表示されるので任意の機能にチェックを入れます。

その後、セルを複数選択すると合計などが最下部のステータスバーに表示されます。

これはわざわざ式を入力しなくても、とりあえず合計だけでも知りたいという時などに役立ちます。

仕事で領収証を書くようになりました。

領収証を書いていると、税抜き金額が30000円以上か、また税込み金額が30000?31499円の間は印紙が不要だということを示すために消費税の記入が必要だという事が分かりました。

毎回電卓をたたいて1.05で割るのは面倒だったのでエクセルのIF関数を使って消費税の算出、印紙の要不要を表示する簡単な計算式を作りました。
単純なものですが、意外と便利で役立っています。

excel.xlb

知り合いからエクセルのツールバーなどの設定を初期状態に戻してほしいと頼まれたので、以前調べてやった「excel.xlb」ファイルを検索して削除するやり方で対応しようと思いました。

しかし今まではXPでそれをやったらうまくいってたのですが、そのパソコンはVISTAなせいか「excel.xlb」ファイルが見つかりませんでした。

オフィスのバージョンのせいなのかOSによるものなのか分かりませんでしたが、結局officeを再インストールすることにしました。

エクセルで良く質問されるのが

セルの値を変えても式の結果に反映しないけど何故?

という質問です。

 

大体、式の入ったセルをダブルクリック(またはF2)してENTERを押すと反映します。

 

そういう場合はほぼ間違いなく

「ツール」?「オプション」の「計算方法」タブの計算方法が「手動」になっています。

そこを「自動」に変えてあげると即反映するようになります。

数値が入ったセルを「Ctrl」「Shiht」を押したままクリックし複数選択すると、選んだセルの合計値を表示してくれます。

この前仕事で「10個位の数字の合計が○○になる組み合わせを作りたい」と言われ、VBAとかで頑張ればそういうプログラムを作れるかもですが私には無理だったのでこの手法で何度か試す事にしました。

電卓でやるのと同じ位と思いきや、電卓では毎回7回位の数字を打ち込んで試すのに対し、このやり方は入力は一度でセルの選択だけをやり直せばいいので電卓よりは楽かなと思いました。

フリガナでソート

エクセルで顧客名簿などを並び替える時、当然漢字名ではソート出来ません。

名前で並びかえる時にはフリガナ列があればカタカナであればソート可能です。

アイウエオ順にみたい時の為に、また読みやすくする為にもフリガナはふっとくべきですね。